|
1、環境教育研究会 2、小学校総合学習支援 3、子どもくるくる村 ◎環境教育研究会 小学校や地域などでコンポストを使った環境教育を行っているため 委員会では研究会をもち、第1、第3火曜日に勉強会をしています。 常にアンテナを張り、研修にもでかけ、現場での講習会に活かしています。 ◎小学校総合学習支援 コンポスト部と連携して小学校でコンポストの講習を行っています。 身近な環境について学び始める小学校の3年生から5年生が中心。 中には委員会活動やボランティア活動などで参加する学校もあります。 子どもたちはごみ減量に取り組むと同時に分解の様子を観察したり、できたたい肥を活用したり、 各学校で個性ある取り組みになっています。 地域や保護者を対象にした発表会を行うところも多く、 子どもたちが手軽に生ごみをたい肥にした様子を見て、家庭や地域に波及する効果もみられています。 コンポスト体験が子どもたちが環境に目を向けるきっかけになったと実感しています。 小学校の子どもたちからお手紙が届きました(抜粋) ・発表ではび生物の種類をメインに発表しました。コツを教えていただいたたい肥もとても上手にできました。 においもあまりせず、生ごみが1ヶ月4人で入れていくと10キロ以上も減らせました。この学習を生かして生ごみを減らすためダンボールコンポストを家でもやろうと思いました。 ・ダンボールコンポストに入れたほうがいいものや入れないほうがいいものをくわしく調べ、人工的に作られた肥料と作ったたい肥をくらべてみたりしました。ダンボールコンポストがどんなによいかが伝わっているといいです。今後もダンボールコンポストでごみ減量を目指し、地球を救ってください。 ・私たちの作ったたい肥では花を育てます。その花は新しい1年生にプレゼントしようと思っています。 体験した先生方のコメント ・コンポストを始めて途中診断をして頂けたのでとても良かったです。1つ1つのコンポストにコメントを書いていただいたのが励みになりました。 ・生ごみをいくら入れても増えずに土に変わっていく、こうした変化に子どもたちは大きな驚きをもちました。この土を活かしてどんな取り組みができるかとても楽しみです。 ◎子どもくるくる村 不定期開催にも関わらず、リピーターの多い子どもくるくる村。 何度も参加している子どもたちは遊び方を習得して他の子どものお手本になっています。 リピーターも多いということで子どもたちの体験するブースは毎回少しずつ変化しています。 中でも人気はスーパーや問屋。その他「生き物」がいるブースにも集まってきます。 今まで福岡市に生息しているカメや身近にいるミミズの観察など自然の循環を遊びながら学んできました。 これからどんなブース(工房・会社)が登場するでしょうか。 スタッフも楽しめるイベントを目指します。 働いた子どもたちの声 ・受付は来る人の笑顔が見れて楽しかった(役場) ・ドキドキしていたけどがんばれてよかった(銀行) ・木で何でも作れるんだと思いました(工房) ・私の作ったブーメランは女の子におすすめです!!ぜひこのブーメランを買ってください(工房) ・お客が楽しくなるように飾りました(スーパー) ・微生物のことなどを知り、豆電球でやけどをして以来理科が嫌いだった私が実験を好きになれました(研究所) 大人の声 ・子どもたちはちょっと大人の仲間入りができたような気持ちになったようです。仕組みが分かる良い経験になりました。 ・子どももスタッフの生き生きしていて見ているほうも楽しかったです スタッフの声 ・小さくても協力し考えて行動していて思っていたよりも子供ってしっかりしているなあと感じました ・子供たちがとても元気がよくてこちらまで元気になれました ・学生さんたちが丁寧に子どもと向きあっていたり、仕事を探して片付けていく姿が頼もしかったです |