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たのしい循環生活

教育

Education

堆肥・野菜づくりをとおして
生きる力を身につける

じゅんなま研が目指しているのは、自分の暮らしにかかわるさまざまなことを「自分ゴト」として考え、一歩踏み出せる人が増える社会です。「教育」というと堅苦しいけれど、「たのしい循環生活」を身につけるための活動を、あらゆる現場で実施しています。実践を重視して学びを深め、未来を考える視点を習得できるプログラム・シラバスを作成しています。

LFC スクール(講座)、講師派遣

堆肥づくり講座

・ダンボールコンポスト
・生ごみ、落ち葉、雑草、せん定葉の堆肥化全般
・堆肥の活用(菜園、グリーンカーテンなど)

コンポストを中心に堆肥づくり講座、循環生活に関する講座を全国で開催しています。小学校、幼稚園・保育園や自治体職員、企業、海外研修生など、対象は問いません。※福岡県は「3Rの達人事業」を活用できます。

循環生活に関する講座

持続可能な暮らしができるための技術や考え方を、実践的な講師を招いて学びます。
テーマ:衣食住、健康、生きもの、コミュニケーション、循環経済など

子ども向け教育プログラム

「モノを捨てない、モノを大切にする」気持ちの醸成と、楽しみながら地域で資源循環に取り組むことを目的としています。コンポストを通し、観察力、実践力、つながる学習が培われています。子どもの生活力の向上を目指し、理論と実践を結び付けて適正な技術をわかりやすく伝える。プログラム・シラバス・教材を整えて地域や学校教育の現場に提供し、生きた環境教育を普及支援しています。

プロジェクト菜園

循環型農業での野菜づくりを軸とした高校・大学の授業を受け持っています。テーマは学校により異なりますが、大学の授業では農業の6 次産業化でのエリアマーケティングを実践し、学生が土づくり、タマネギの栽培収穫、加工(ドレッシング)、販売までを行うなど、ねらいに沿った実践的なシラバスを作成し取り組んでいます。

子どもくるくる村

平成12年よりスタートし、毎年2~4回実施しているオリジナルイベントです。くるくる村という仮想の村で、リサイクルを通して地域での循環生活のしくみを学びます。子どもたちはくるくる村につくられた工房や役場、農場などで仕事をして、その対価として村で使える地域通貨を手に入れます。工房で働く子どもが作ったリサイクル品が製品としてスーパーに並ぶ。子どもたちは仕事とお金について楽しく考えながら、社会のしくみを学びます。

村を構成するスタッフ

中学生から後期高齢者までのボランティアが、各々の得意分野を活かして子どもたちの学びをサポートします。活動の主体となるのは、学生を中心に構成された「子どもくるくる村実行委員会」です。イベントの運営にはリーダーシップだけでなくさまざまなスキルが必要となるため、研修を重ねて運営ノウハウを次の世代へと継承しています。

人材養成

じゅんなま研の人材養成には、コンポストコース、半農都会人®講座コースがあります。
その他、コンポスト・ガーデンクルーなど、活動の主軸を担うスタッフを養成する講座も。

コンポストアドバイザー養成・支援

じゅんなま研独自の堆肥づくりのノウハウを、実践的、社会的、化学的観点から学べるコースです。堆肥づくり歴50年超の会長・波多野をはじめ、6名のレギュラー講師陣が、実践的なプログラム・シラバス・教材を使い、地域活動や学校教育の現場で役立つ知識とスキルを伝えます。

内容:座学(2日間)、実践2日間(実践はアドバイザーの地域で開催)
定員:10名
連携:日本環境ボランティアネットワーク

半農都会人®コース・循環型農業のセミプロコース(初級・中級)

半分農業、半分都会人をコンセプトに自給自足し、余った野菜は地域へ出荷することを目指します。都会に暮らしながら農業を営む。「半農都会人®」はローカルフードサイクリングには欠かせない人材です。

座学/実践講座10 回/通年/畝貸しあり

ベッタ会での活動

土・水・紙をテーマに活動する団体で連携し、暮らしに身近な資源を大切にする「ベッタ教育」を普及、体系化することを目的に活動しています。地域の団体の企業と連携し、「小さな循環いいくらし事業実行委員会」として、香椎照葉地区でコミュニティガーデンの運営と「ローカルフードサイクリング(LFC)活動」を実施しています。

わたしたちの取り組み

Activity