出店に際して(必ずよくお読み下さい。)

◆出店数・・・50〜55ブース
◆ブースサイズ
  屋根あり・屋根なし・・・2m×2.5m
  車・・・車1台分+1.5m×1.5m
◆出店料
  屋根なし・・・¥1,000
  屋根あり・・・¥1,500
  車出店・・・¥1,500

  三苫周辺でチラシ配りをして下さる方は
  上記金額より¥500引き
  原則皆様にお願いしております。
  出店はチラシ配りをして下さる方が優先です。
  
@業者の方は、出店出来ません。
  手作り品(食品・せっけん等)は公的許可を
  お持ちの方のみ出店できます。

A出店手続きについて
  申込み後出店基本料金(¥500=印刷代)をご入金して頂いて
 出店手続き終了です。中止の場合でも、必要経費が変わらない為
 基本料金の返金は致しておりません。


B搬入について
  車・・・8:30〜9:00
  屋根なし・屋根あり・・・9:00〜9:30

  事故防止の為、車出店の方が遅刻の場合は
  手出し出店に変更させて頂きます。
  その際の出店料の差額はお返し致しません。

  駐車場に限りがあります。1ブース1台駐車可です。
  お友達と一緒の出店などの場合は、乗り合わせてお越し下さい。


C区画について
  いずれも場所は選べません。
  受付時にスタッフが誘導致します。

D雨天順延について 
  当日朝7時半の天気予報で午前中の降水確率50%以上だった
  場合は順延です。
  振替日も同じように雨だった場合は中止です。
  延期中止の連絡は致しません。
  大木町(野菜などの)出店は前日21:00に判断致します。

Eその他
  出店時間より早く店じまい出来ません。

  ブース内は禁煙です。

  鮮ど市場さんのご好意で場所をお借りしています。
  当日は来たときよりも綺麗にして帰って下さい。
  各自掃除道具のご準備よろしくお願い致します。
518日(日)
今回も晴天に恵まれ
沢山の出店者様・お客様と楽しく開催する事ができました。

福岡市東区三苫4丁目
鮮ど市場みとま店前
駐車場

同時開催
ダンボールコンポスト・堆肥 無料相談会
(ダンボールコンポストの販売も致しました。)

生ごみ堆肥で育った有機野菜販売

野菜お目当てのお客様もいる程、定着した
人気の新鮮野菜。
リサイクルのまち
大木町からキノコ・新鮮野菜販売

ベッタ会では、古新聞持参を
呼びかけました。
沢山の古新聞が集まりました。
今回も、新聞の上手な束ね方教室も
開きました。



エコクッキング教室

太陽熱で料理?!
エコクッキングに大人も子供も興味津々


今回初の試み「キッズフリマ」
通常ブースの一画にテントを張りました。
1m×1mの小さなブースには
各自持ち寄った、使わなくなったオモチャ等が
賑やかに並びました。

小さなお客様も沢山見えて、お店やサンごっこ感覚

お揃いのオレンジのTシャツを着て

各自キチンと出納帳をつけました。
申込み・問い合わせ
循環生活研究所
092-405-5217

■低価格でつくる地域密着型フリーマーケット

私たちは春と秋に、福岡市東区の西鉄宮地岳線三苫駅の近くでフリーマーケットを開催しています。
私たちのモットーは「地域密着型」。どんな大きなフリーマーケットにも負けない魅力を持っていると自負しています。

私たちのフリマは小規模です。1区画あたり500円〜の出店参加費用をいただき、それで運営しています。これは出店者の協力と、
地域の協力なしにはできません。

まず場所です。これまで古澤歯科・小児歯科さんの駐車場を無料でお借りし、開催してきました。
さらに出店者用駐車場として隣の佐賀銀行やクリーニング店の駐車場をお借りしたり、周辺のおみせにポスターをはらせていただくなど
、地域の協力に支えていただくかたちで運営しています。

おかげさまで毎回千人を超す人出となり、古澤先生の駐車場では十分な安全確保ができなくなってしまったため、
今回からはスーパーマーケットの「鮮ど市場」駐車場をお借りして開催する計画で進めています。

また、出店者にもビラ配りをお願いしています。当然、3万円では十分な広告ができません。
そこで、およそターゲットとしている三苫、奈多、塩浜、和白、美和台などを出店者と循生研スタッフで区域分けし、各戸にチラシを入れていきます。
売りたい人が配るのですから、手を抜けばそれだけ人が来ないので、がんばってみんなで配っています。
玄関先で家の人に会ったときなど、「今度フリマまたやりますのでおねがいします」なんて声をかけることもでき、手作りで顔の見える地域限定フリマが徐々にできていくのです。

フリマは不要になったものを売買する場ですが、大量消費したものを大量処分するため、ものの価値がわからないほどの安値を付けたり、
ゲーム感覚で値引き交渉を楽しむことが目的となるのは、何か悲しいですね。
顔が見えるフリマであれば、大切なものを次の方にも大切に使って欲しいと伝えられるはず。
そんな思いをほんの少しだけ込め、小さなフリマを続けていこうと頑張っています。


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