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たのしい循環生活

子どもくるくる村in環境フェスティバル2018開催

10月20日、21日。秋晴れの中、子どもくるくる村を開催しました。

今回は環境フェスティバルふくおか2018のプログラムの一つとして、福岡市役所ふれあい広場で行いました。

2日間で合計700名近くの子どもたちが参加して、たくさんの笑顔をみせてくれました。

村の入り口では資源を回収。

子どもたちは、新聞紙、空き缶、生ごみを資源センターにて渡します。その他にも生ごみ堆肥、木材、広告紙、ダンボールなどが置いてあり、これらの資源は各店舗が制作する商品の材料として生まれ変わりました。

お仕事を決めるハローワークの前で待つ子どもたち。各店舗の仕事内容を真剣な表情で聞いています。

役場、お花屋さん、やおやさん、小物やさん、えんぴつ工房、研究所などのお仕事場で一生懸命働く子どもたち。

くるくる村ではお仕事体験を通して社会の仕組み、精一杯働くことの大切さ、友達と協力することなどを学びます。また身の回りにある資源を活かすこと大切さを楽しみながら感じることができます。

自分の興味のある仕事につけた子も、残念ながら人気職業で希望通りに働けなかった子も、30分間のお仕事のあとには充実の表情でお給料(村の中で使える)を受け取ります。

村で作られた資源循環型の商品を求めてスーパーで買い物をしている子どもたちは、保護者と離れてお仕事をやりきった、ちょっぴり大人の顔をしていました。

 

子どもくるくる村は大学生が中心となった実行委員会で運営されています。

2日間でのべ110名を超えるボランティアさんのご協力で開催することができました。

ボランティアの皆さん、参加してくれた子どもたち、ありがとうございました!

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